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タラゴン

タラゴンはフランス料理でよく使われるハーブで、エストラゴンとも呼ばれます。
根がドラゴンのようにぐるぐる巻きになっていることから、「小さいドラゴン」を意味する
dracunculusが学名として付いたといわれています。

学名:Artemisia dracunculus
科名:キク科

抽出部位:全草
抽出方法:水蒸気蒸留法
原産地:イタリア、フランス、スペイン

香りの特徴:少しスパイシーで落ち着いた草の香り
香りの系統:ハーブ系
ノート:トップノート〜ミドルノート 

相性のいい精油:カモミール、クラリセージ、ジュニパーベリー、マンダリン、ライム、ラベンダー、ローズウッド

主成分:チャビコールメチル、1.8シネオール、transオシメン
はたらき:無気力な状態の改善、月経痛の緩和、むくみの改善

注意:妊娠中は使用しないこと
   作用が強い精油なので量は控えめに





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