バジル
バジルは世界中で古くから料理や薬草として使用されてきました。
インドのアーユルヴェーダでも、呼吸器系の治療に用いられています。
学名:Ocimum basilicum
科名:シソ科
抽出部位:葉と花
抽出方法:水蒸気蒸留法
原産地:エジプト、北アフリカ、ブルガリア、フランス
香りの特徴:甘くスパイシーでわずかに酸味のある香り
香りの系統:ハーブ系
ノート:トップノート
相性のいい精油:クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ネロリ、ベルガモット、マージョラム、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー、ローズ
主成分:チャビコールメチルエーテル、リナロール、シネオール、オイゲノール
はたらき:集中力アップ、頭痛の緩和、筋肉痛の緩和、消化促進
注意:刺激性があるので希釈して使用すること
妊娠中は使用しないこと
精油は医薬品ではなく、アロマテラピーは医療行為に代わるものではありません。
現在の健康状態の判断や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
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