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ペパーミント

ペパーミントは、古代からエジプト人やローマ人にも使われていました。
現在も歯磨き粉やチューイングガムの香料として有名ですね。

学名:Mentha piperita
科名:シソ科

抽出部位:葉・花
抽出方法:水蒸気蒸留法
原産地:イギリス、インド、フランス、アメリカ

香りの特徴:フレッシュでほのかに甘く、清涼感のある香り
香りの系統:ハーブ系
ノート:トップノート

相性のいい精油 :カユプテ、クラリーセージ、グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、ゼラニウム、ティートゥリー、パイン、ベンゾイン、マージョラム、マンダリン、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

主成分:メントール、メントン、リモネン、1.8シネオール
はたらき:イライラを鎮める、眠気を覚ます、頭痛の緩和、吐き気・乗り物酔いの緩和、日焼けした肌のケア

注意:妊娠中、授乳中、乳幼児は使用しないこと
   皮膚刺激性あり




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