自己紹介
みなさま、はじめまして。私は30代の眼科医です。
眼科医がなぜにアロマテラピー辞典?
自己紹介代わりに、このサイトを作ろうと思った経緯を書きたいと思います。
妊娠前、私はかなり仕事が忙しく、家に帰れないこともしばしばでした。
そんな毎日で、私のストレスは最大級、十二指腸潰瘍もできてフラフラでした。
1か月に2回の休みに楽しみにしていたのが、アロママッサージ。
勤め先の病院で、十二指腸潰瘍の薬を処方してもらい、内服はしていましたが、
ストレスや精神状態までは癒されません。
静かな空間でリラックスできるアロマテラピーの素晴らしさを実感しました。
現在は子供もできて、職場を変えたため、以前のようなストレスは減りましたが、
アロマテラピーが好きになり、リフレクソロジーに行ったり、家で芳香浴を続けたりしています。
そして、さらにアロマテラピーが好きになったのは、子供がまだ0歳で夜泣きがすごかった頃。
ふと、夜泣きにアロマテラピーが効くのではないかしらと思い、ラベンダーとベルガモットの
芳香浴をしながら就寝するようにしていました。
子供が気管支炎になってゼーゼーしていたある晩のこと。
仕事のストレスで疲れている主人のために、フランキンセンスも1滴足して眠りました。
ここ数日、咳で眠りが浅かった子供が、その晩はゼーゼーが落ち着き、よく眠れたようでした。
後から確認して、フランキンセンスに気管支症状を抑える効力があることを知りました。
「アロマテラピーってホントに効くんだ!」と驚いた私。ここから、私の独学が始まりました。
プロの方はご存知の通り、今ではケモタイプの精油も販売されていて、
ヨーロッパの医療現場では実際に治療に使われています。
ベルギーでは一部の精油が保険適応にもなっているそうです。
ただし、日本では医療行為としては認められていませんので要注意。
このアロマテラピー辞典は、本を参考にしたり、アロマテラピストの知人に教えてもらったり
したことを自分のためにまとめていたものです。
初心者の方の参考になればよいな、と思っています。
プロのアロマテラピストの方々にお願いなのですが、直したほうがよいところや、
追加したらよいことがございましたら、mailでどうぞご指摘くださいませ。
私自身は、アロマテラピストの資格を取る予定はありません。
アロマテラピーを眼科に応用することはあまりなさそうなので・・・
個人的な楽しみとしたいと思っています。
現在の健康状態の判断や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
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責任は負いかねます。自己責任の下、アロマテラピーをお楽しみください。
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