トップページ精油の種類 > ベンゾイン

ベンゾイン

ベンゾインは古代から、薫香として使われていた精油です。
そのバニラのような甘い香りは、現在では香水の保留材としても使用されます。
日本語では「安息香」と呼ばれ、その名のとおり、息づかいを安らかにする
作用があります。

学名:Styrax benzoin
科名:エゴノキ科

抽出部位:樹液(ガム)
抽出方法:溶剤抽出法
原産地:スマトラ、タイ、ジャワ

香りの特徴:バニラのような甘い香り
香りの系統:樹脂系
ノート:ベースノート 

相性のいい精油:、オレンジ・スイート、コリアンダー、サイプレス、ジュニパーベリー、プチグレン、フランキンセンス、ベルガモット、ミルラ、ラベンダー、レモン、ローズアブソリュート、ローズ・オットー

主成分:安息香酸、安息香酸コンフィニル、安息香酸シンナミル、バニリン
はたらき:不安・緊張の緩和、呼吸器系症状の緩和、乾燥肌のスキンケア

注意:眠気を誘うので、集中力が必要なときは使わないこと
   敏感肌への刺激性あり




精油は医薬品ではなく、アロマテラピーは医療行為に代わるものではありません。
現在の健康状態の判断や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
当サイトおよび管理人はこのサイトの情報によって生じたいっさいの疾病、負傷、その他についての
責任は負いかねます。自己責任の下、アロマテラピーをお楽しみください。

また、当サイトはアフィリエイトプログラムにて商品を紹介しています。
商品についてのお問い合わせは、直接、販売店様にお願いいたします。